プロフェッション委員会
PROFESSION COMMITTEE
多分野のプロフェッショナルが集まりデザインビジネスの情報を収集、整理し、能力の向上や、
それに関係するツールの標準化を行っております。
例えば知的財産のプロフェッショナルである弁理士協会との共同で契約研究会などを定期的に行い
ロイヤルティ契約書をはじめとする契約書の標準化、デザイナーやデザイン会社などの
ビジネスモデルを調査、研究、整理し、新しいデザインビジネスモデルの情報をセミナーや教育を通して発信しております。
また医・工・デザイン連携研究部会では、医療系に携わるメンバーが参加し
定期的に部会や勉強会を行い、セミナーや展示会などを通して活発に社会に発信しております。
| >>JIDA-JPAA(弁理士会)合同研究会 | >>医・工・デザイン連携研究部会 |
詳細な活動内容は>> 「デザインビジネスと JIDAプロフェッション委員会活動」月刊パテント掲載記事をご覧ください。
契約書関連(JIDA-JPAA合同研究会)
【受託契約書式】と【ロイヤルティ契約書式】が公開されています。現在期間限定にて無料にてご覧頂けます。
>>詳細はこちら
※将来的には有償化の予定ですのでお早めにご覧ください。またこれらは日本弁理士会との合同研究会により編集されました。
合同研究会ご参加や当委員会へのご参加をご希望の際には お問合せ・入会フォーム よりご連絡ください。
【秘密保持契約書(NDA)】雛形を現在研究中です。近日完成予定。(2025年11月現在)
デザイン活用ガイド (受託事業)
展示会企画運営(展示会Gr)
JIDAプロフェッション委員会+東日本ブロックが運営する第9回目となる『パッケージデザインパビリオンinTOKYOPACK(東京国際包装展)』が、2026年10月14日(水)〜16日(金)に開催される予定です。
出展者募集中:募集期間 〜2026年3月6日(金)締切
パッケージの名称ですが、JIDA・JPDA・JAGDA会員中心のデザイナーが出展していることにあり、
デザインジャンルも来場者も多種多彩な方々が多く、とても多くのビジネス機会に繋がる実績があります。
また、ご好評いただいている日本弁理士会の無料相談コーナー設置予定です。

JIDAプロフェッション委員会が運営する「第9回 パッケージデザインパビリオン in TOKYO PACK(東京国際包装展)」が、2026年10月に開催されます。
この「パビリオン」はパッケージデザインをテーマとした展示エリアですが、JIDA(日本インダストリアルデザイン協会)、JPDA(日本パッケージデザイン協会)、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)などの会員を中心とした多彩なデザイナーが出展しており、取り扱うジャンルも、来場者の層も非常に幅広いのが特徴です。
これまでの開催でも、多くの新たなビジネス機会に繋がった実績が多数あり、出展者・来場者ともに高い評価を得ています。これまでご好評いただいてきた日本弁理士会による無料相談コーナーもまた設置予定です。
詳細はリンクよりご覧ください。
●開催概要・参加エントリーサイト(完了)
https://jigyo.jimdofree.com
●TOKYOPACK(東京国際包装展)Webサイト
http://www.tokyo-pack.jp/
イベント関連
医・工・デザイン連携研究部会
日本の医療機器・ヘルスケア用品における デザインの質の向上 と 啓発活動の推進を目的としています。
医療機器やヘルスケア用品のデザインに実績を持つメンバーを中心に、現場の課題に寄り添いながら活動を進めています。
デザインの視点がまだ十分に取り入れられていない業界や開発者に対して、価値を伝えていくことも部会の大切な役割です。また、医療現場の実態を理解するために、医療従事者からの助言を受けられる体制づくりにも取り組んでいます。
詳しくはこちら:https://www.jida.or.jp/activity/research/profession/ikoudesignbukai





